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6.自分と相手を尊重するアサーティブコミュニケーション研修

6.自分と相手を尊重するアサーティブコミュニケーション研修

弊社では、お気軽に受講ができる単発(1回のみ)の研修プログラムもご用意しています。内容についてはご希望にあわせてカスタマイズが可能ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。

【メッセージ】

なぜ、ハラスメント的な言動が起きるのかというと、実は感情的にふるまうことで相手を変えたいという思いが隠されているからです。
例えば部下がミスをしたときに、カッとして怒鳴ってしまったときなど、怒鳴ることで「部下を変えたい」「部下に言うことをきかせたい」というケースがあてはまります。そこで、感情はいったん脇においておき(感情の自己観察)、感情とは別に自分が本来相手に望んでいる要求を明確にします。そして、その上で、自分の要求を、相手を尊重しながら伝えていく必要があります。日本の文化では、どちらかというと協調性が優先され、自己主張することはあまりよくないことである、という認識が強いのですが、自己主張することが問題なのではなく、自己主張の方法、コミュニケーションの取り方に問題があるケースがほとんどです。
そこで、本研修では、相手を尊重しながら自己主張する「アサーティブコミュニケーション」の内容を理解し、ロールプレイングを通して体感しながら学び、職場で実践できることを目的としています。

【対象】

管理職、一般社員

【研修内容(案)】120分

PART1.アサーティブコミュニケーションとは

・アサーティブコミュニケーションとは
・自己主張のスタイル
・出来事と感情の関係とは
・自分の中の反応に気づく
・【個人ワーク】最近感情的になったことは?
例)仕事上だけではなく、プライベートでのエピソードもOK。お店の人に感情的に怒鳴った、言えないで我慢した、落ち込んで言えなかった、不安になって言えなかった、緊張して話せなかった、等。
・反応しないために必要なトレーニングとは~思考の緩め方~

PART2.アサーティブな伝え方を考える

・感情の動きを観察する
・【個人ワーク】最近感情的になったことシートを記入。
・感情的ではないアプローチはどのような方法があったか?どう伝えられたらよかったか。
⇒アサーティブバージョンのシナリオ作り。
・【ロールプレイ】2人1組で【感情的バージョン】【アサーティブバージョン】を実施。それぞれ気づいたことをシェアする。

PART3.アサーティブコミュニケーションを使う

・【事例】
・【3人1組によるロールプレイ】具体的ケースにおける「シナリオ作り」「ロールプレイ」「振り返り」を実施、全体でのシェア。
※実際の研修内容とは異なる場合もございますので、あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。

研修・講演に関する費用

本プログラムに関しては、1回(~120分)【15万円(税別)+交通費実費】にて対応しております。
※研修時間や研修内容についてはご希望にあわせてカスタマイズさせていただきます。
※プログラム内容にカスタマイズが必要な場合は、別途費用がかかる場合がございます。
※研修時間が120分に満たない場合であっても、上記研修費用と変更ございません。
※1回あたりの参加人数に制限はございません。ただし、ロールプレイを行う場合の人数は50名様までとさせていただきます。
※内容詳細についてはお気軽にお問い合わせください。

お気軽にお問い合わせください。03-5944-9212受付時間 9:00-18:00 [ 土・日・祝日除く ]

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