ハラスメント対策のことなら株式会社シエーナ

2.ハラスメント防止体制構築コンサルティング

2.ハラスメント防止体制構築コンサルティング

【ステップ1】現状把握

(1)現状把握のためのアンケートの実施
(2)これまでの相談内容のデータから現状分析
(3)ハラスメントの発生件数、注意指導件数、懲戒処分件数から現状分析

 

【ステップ2】防止体制の構築

(1)トップの明確なメッセージ

□【現状把握】の①~③を社員に公表の上、会社としてハラスメントを許さないという姿勢を明確化する。
□社内文書や社内報などでの通知
□ハラスメントに関する取組みの社員説明会の開催など

(2)就業規則や人事評価制度への反映

□就業規則の服務規律規定、懲戒処分規定にハラスメント防止についてルールとして明確化する。
□別規程としてハラスメント防止規程の策定を行い、ハラスメントが起きた場合の対応の流れや、懲戒処分の種類を明記する。
□人事評価項目に、「ハラスメントの防止への姿勢」「管理職としてのふさわしい言動」などの項目を入れ評価対象とする。

(3)社員研修(管理職むけ、一般社員むけ)

□(1)を周知するために、管理職むけ・一般社員むけ研修を実施する。
□どのような言動がハラスメントに該当するのか、社員の自覚を促す。
□ハラスメントの当事者(加害者)としての責任、企業としての責任を認識する。
□実際にハラスメントが起きたときの、報告、相談責任を社員全員と共有する。
□相談窓口の活用や、再度の周知を合わせて行う。

(4)ハラスメントを行う従業員が特定される場合(【現状把握】によるアンケートにより)

□本人にも事実確認、現状の報告を行う
□その上で注意指導(まずは口頭注意)を行う
□改善されない場合は懲戒処分(始末書の提出等)を行う
□本人の言動を変えるサポートが必要な場合は、個別に1to1コーチングを実施し、本人のハラスメント的な言動の元になっている思考を自覚し、思考の確信度を緩め、ハラスメント的言動を減少させる取組みを行う。

(5)ハラスメントが起きない職場作り(予防のための取組み)

□職場全体でコミュニケーションを取りやすくする
□ハラスメントが起きる原因は「職場のコミュニケーションが少ない」ことなどコミュニケーションと密接に関係している。
□店長や管理職のコミュニケーション力を向上させ、職場の雰囲気を改善することを目的とした1to1コーチングを実施する。

(6)防止体制を構築後、半年後~1年後に再度アンケートを実施し、効果測定を行う。

 

 

お気軽にお問い合わせください。03-5944-9212受付時間 9:00-18:00 [ 土・日・祝日除く ]

お問い合わせお気軽にお問い合わせください。
PAGETOP
Copyright © ハラスメント対策ならお任せください All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.