ハラスメント対策研修
(管理職、一般社員向け)

オンラインでも実施可能です

弊社では、お気軽に受講ができる単発(1回のみ)の研修プログラムをご用意しています。内容についてはご希望にあわせてカスタマイズが可能ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。

メッセージ

現在では、ハラスメント対策を行うことは、企業の義務となり、万が一対応策を怠ると会社名が公表されたり、損害賠償請求をされたりと企業にとってのリスクも高い問題です。そこで本研修では、どのような行為が「セクハラ」「パワハラ」を代表とするハラスメントに該当するのか認識を共有化し、各ハラスメントが発生した場合の対応方法と予防のポイントについて学び、実際に職場で起きうるハラスメント事例に対して、グループディスカッションを行い対応策について全体で共有します。

また、パワハラを意識しすぎて部下や後輩へ指導できないという課題に対し、アサーティブコミュニケーション(相手を尊重して自己主張をする考え方)を学び、パワーハラスメントにならない伝え方、しかり方、指導方法が取れるようになることを目指します。

受講対象者

管理職、一般社員

研修内容例(90分~)

PART1.
ハラスメントの現状と概要

(1)ハラスメントの種類(セクハラ、パワハラ、マタハラ、シルハラ、スメハラなど)
(2)ハラスメントの現状
(3)企業に求められる責任/個人に求められる責任
(4)ハラスメントの予防体制とは
(5)ハラスメントの解決対応とは
(6)ハラスメント度チェック

PART2.
パワハラ・セクハラの判断基準

(1)パワハラとは
(2)パワハラの類型
(3)次のケースはパワハラに該当するか?
(4)パワハラと注意・指導の判断基準
(5)パワハラにならない指導方法のポイント
(6)セクハラとは
(7)セクハラの判断基準
(8)グループディスカッション(事例に基づく対応策を話し合う)
※事例に対して、どのように対応するかを話し合い、対応策を発表し、全体で共有する。

PART3.
ハラスメントにならない指導方法とは

(1)ハラスメントが起きる理由
(2)過去の常識や価値観による思考パターンとは
(3)なぜ、ハラスメント的な言動をするのか?
(4)出来事と感情の関係とは
(5)アサーティブコミュニケーションとは
(6)自己主張のスタイル
(7)アサーティブな伝え方(※180分の場合、ロールプレイを実施予定)
※実際の研修内容とは異なる場合もございますので、あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。

研修・講演に関する費用

本プログラムに関しては、
■1回(90分~)【11万円(税込)+交通費実費】
にて対応しております。

※研修時間や研修内容についてはご希望にあわせてカスタマイズさせていただきます。
※プログラム内容にカスタマイズが必要な場合は、別途費用がかかる場合がございます。
※1回あたりの参加人数に制限はございません。
 ただし、ロールプレイを行う場合の参加人数は50名様までとさせていただきます。
※内容詳細についてはお気軽にお問い合わせください。

自分と相手を尊重するアサーティブコミュニケーション研修

弊社では、お気軽に受講ができる単発(1回のみ)の研修プログラムをご用意しています。内容についてはご希望にあわせてカスタマイズが可能ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。

メッセージ

なぜ、ハラスメント的な言動が起きるのかというと、実は感情的にふるまうことで相手を変えたいという思いが隠されているからです。

例えば部下がミスをしたときに、カッとして怒鳴ってしまったときなど、怒鳴ることで「部下を変えたい」「部下に言うことをきかせたい」というケースがあてはまります。そこで、感情はいったん脇においておき(感情の自己観察)、感情とは別に自分が本来相手に望んでいる要求を明確にします。

そして、その上で、自分の要求を、相手を尊重しながら伝えていく必要があります。日本の文化では、どちらかというと協調性が優先され、自己主張することはあまりよくないことである、という認識が強いのですが、自己主張することが問題なのではなく、自己主張の方法、コミュニケーションの取り方に問題があるケースがほとんどです。

そこで、本研修では、相手を尊重しながら自己主張する「アサーティブコミュニケーション」の内容を理解し、ロールプレイングを通して体感しながら学び、職場で実践できることを目的としています。

受講対象者

管理職、一般社員

研修内容例(90分~)

PART1.
アサーティブコミュニケーションとは

・アサーティブコミュニケーションとは
・自己主張のスタイル
・出来事と感情の関係とは
・自分の中の反応に気づく
・【個人ワーク】最近感情的になったことは?

例)仕事上だけではなく、プライベートでのエピソードもOK。お店の人に感情的に怒鳴った、言えないで我慢した、落ち込んで言えなかった、不安になって言えなかった、緊張して話せなかった、等。
・反応しないために必要なトレーニングとは~思考の緩め方~

PART2.
アサーティブな伝え方を考える

・感情の動きを観察する
・【個人ワーク】最近感情的になったことシートを記入。
・感情的ではないアプローチはどのような方法があったか?どう伝えられたらよかったか。
⇒アサーティブバージョンのシナリオ作り。
・【ロールプレイ】2人1組で【感情的バージョン】【アサーティブバージョン】を実施。それぞれ気づいたことをシェアする。

PART3.
アサーティブコミュニケーションを使う

・【事例】
・【3人1組によるロールプレイ】具体的ケースにおける「シナリオ作り」「ロールプレイ」「振り返り」を実施、全体でのシェア。

※実際の研修内容とは異なる場合もございますので、あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。

研修・講演に関する費用

本プログラムに関しては、1回(90分~)【11万円(税込)+交通費実費】にて対応しております。

※研修時間や研修内容についてはご希望にあわせてカスタマイズさせていただきます。
※プログラム内容にカスタマイズが必要な場合は、別途費用がかかる場合がございます。
※1回あたりの参加人数に制限はございません。
 ただし、ロールプレイを行う場合の人数は50名様までとさせていただきます。
※内容詳細についてはお気軽にお問い合わせください。